【圧巻】『Return of the Obra Dinn』、ただのモノクロ推理ゲーだと思って始めたら「死の瞬間」を凝視しすぎて記憶を消してもう一度遊びたくなった件www
2026-06-26 07:23:52
今更ながら名作『Return of the Obra Dinn』をプレイしたんだが、これマジで体験したことのない脳内麻薬だったわ。最初は「何だこのドットの荒いモノクロ画面は?」って警戒してたんだけど、開始10分で完全に沼った。プレイヤーは損害査定人として、消息を絶った商船の乗組員が『どうやって死んだのか』を特定していくわけよ。使える道具は死体を見ることで死の瞬間の音と映像を追体験できる懐中時計のみ。これ、ただの推理じゃない。断片的な情報のパズルのピースを、脳内で血眼になって組み合わせていく作業なんだ。特に素晴らしいのが、死体から死体へと飛ぶことで見えてくる乗組員同士の相関図。誰が裏切り、誰が誰を守り、どんな理不尽な怪物に喰われたのか。全ての点と線が繋がった瞬間の「あ、そういうことか!」っていう脳内物質のドバドバ感は、他のどんなゲームでも味わえない中毒性がある。派手なエフェクトも過剰な演出もない。あるのはストイックなまでに洗練されたロジックと、1bitの画面で表現される極上の緊張感だけ。プレイし終わった後、現実の風景までモノクロに見えるような錯覚に陥ったわ。推理モノが好きなら間違いなく死ぬまでに一度は通るべき神ゲー。未プレイの奴は、マジで攻略サイトを見ずに自分の頭をフル回転させて挑んでくれ。この圧倒的没入感、一生忘れない自信がある。
あんなに地味なのに推理の解像度が狂ってる